商品を知ってもらうだけでなく、
「今日、使ってみたい」まで届ける。
食品の商品ページには、原材料、製法、味、栄養、作り手の思いが丁寧に並んでいます。それでも購入を考える人の頭には、最後にひとつ、生活に近い疑問が残ります。
「この商品を、家にあるものでどう使えるだろう?」
御御御付(おみおつけ)for Brandsは、この問いに一人ひとりの食材から答える、食品メーカー・食品EC向けのAIレシピ接客サービスです。
食品ECで止まりやすいのは、
商品の魅力と暮らしの間。
「こだわり」は伝わっているのに、購入や継続利用につながらない。その背景には、商品説明だけでは埋めにくい3つの距離があります。
- 01自分の食卓に置き換えにくい
完成されたレシピを見ても、家に同じ材料がなければ「あとで作ろう」で終わります。
- 02購入後の使い方が広がらない
最初の一品を作った後、別の使い方が分からず、商品が棚に残ることがあります。
- 03レシピと購入先が離れている
興味が高まっても、商品名を検索し直す導線では購入までに離脱が生まれます。
御御御付 for Brandsは、商品を一方的に説明するのではなく、利用者が持っている食材の中に商品を登場させます。
冷蔵庫を撮る。
商品を使った「今日の一杯」が届く。
利用者が冷蔵庫や食材を撮影すると、AIが具材を認識。手持ちの食材と御社の商品を組み合わせ、味噌汁の作り方と栄養バランスを提案します。写真を使わず、具材図鑑から選ぶこともできます。
- 冷蔵庫や
食材を撮影 - AIが具材を
自動認識 - 対象商品と
組み合わせ - レシピと
栄養を表示 - 商品ページ・
公式ECへ
例えば、豆腐、長ねぎ、しめじがある人には、その食材とブランドの味噌やだしを使う一杯を提案します。商品が「広告枠」としてではなく、今日の献立を解決する材料として自然に現れる設計です。
購入前だけでなく、
購入後も商品を使う理由が続く。
購入前には「自分の家でも使えそう」という具体的な理由を。購入後には、冷蔵庫の中身に応じた別の使い方を。静的なレシピページとは違い、利用するたびに手持ち食材に合わせて提案が変わります。
新商品の認知だけでなく、既存商品の利用頻度向上、アレンジ提案、季節キャンペーンなど、購入前後をまたぐブランド体験として活用できます。
「作ってみたい」の直後に、
購入できる導線を。
レシピ結果には、対象商品の情報と購入先へのリンクを設置できます。レシピを見た後に商品名を検索し直す必要がなく、関心が高まった流れのまま公式ECや商品ページへ進めます。
値引きだけに頼らず、「この食材と一緒に使える」という文脈から購入理由をつくれる点が、一般的な広告やクーポンとの違いです。
いまある顧客接点に、
レシピ体験を追加できます。
本サービスは集客代行ではありません。御社がすでに持っているサイト、EC、SNS、店頭、商品パッケージなどの顧客接点を、商品を実際に使う体験へつなげます。
- 01ブランドサイト・商品ページ
商品情報を読んだ人へ、そのまま具体的な使い方を提案。
- 02公式EC・キャンペーンLP
新商品や季節企画に、見るだけで終わらない参加型コンテンツを追加。
- 03店頭POP・商品パッケージ
二次元コードから体験を開始し、購入前後の使い方をサポート。
- 04SNS・デジタル広告
投稿や広告の先に、自分の食材で試せるブランド体験を用意。
公開して終わりではなく、
次の販促企画につながる。
選ばれた食材、商品選択数、レシピ閲覧数、商品リンクのクリック数などを集計データとして確認できます。「どの商品が、どんな食材と一緒に検討されたか」を、次のレシピ企画や商品ページ改善の材料にできます。
解析画像は原則として保存しません。企業へ共有するのは、個人を特定できない集計データです。
ブランド専用ページの構築から、
公開前テストまで対応します。
共通のシステムを渡すだけではありません。対象商品とブランドに合わせて、公開できる状態まで初期設定します。
- 01企業専用ブランドページ
ロゴ・ブランドカラーを反映し、御社専用の体験ページを構築します。
- 02初期3商品の設定サポート
商品情報、購入URL、食材との組み合わせ、商品連動レシピを設定します。
- 03計測・PR表記・公開前確認
利用状況の計測設定、必要な表示、動作テスト、初回説明まで行います。
商品登録数は無制限。月額料金には、法人専用ページ、写真解析、具材図鑑、商品連動レシピ、基本レポート、システム保守、ホスティング、月1,000回までの利用が含まれます。
※料金・提供内容は2026年8月24日時点です。利用規模が大きい場合や個別機能を追加する場合は、導入内容に応じてお見積もりします。
このような食品メーカー・
ブランドに向いています。
- 公式ECへの導線を値引き以外の方法で増やしたい
- 商品ごとのレシピを継続的に提案したい
- 購入後も使い続けるきっかけをつくりたい
- 店頭・パッケージ・SNSを横断して活用したい
- レシピ施策の反応をデータで確認したい
- 新商品に体験型の販促コンテンツを加えたい
味噌、だし、豆腐、油揚げ、乾物、海藻、冷凍野菜、加工食品など、味噌汁のレシピに自然に取り入れられる商品が対象です。対象可否は商品カテゴリーと利用方法を確認してご案内します。
導入前によくいただく質問
商品は何点まで登録できますか?
商品登録数に上限はありません。初期導入費には3商品までの設定サポートが含まれ、追加商品は管理画面から登録できます。
既存サイトを作り直す必要はありますか?
必要ありません。御社専用ページを用意し、既存の商品ページ、EC、SNS、店頭やパッケージの二次元コードなどから案内できます。
相談時に何を用意すればよいですか?
会社名、対象商品名、企業サイトまたは商品ページURLがあればご相談いただけます。利用したいチャネルや商品数が未定でも問題ありません。
御社の商品なら、
どんなレシピ体験になるか。
対象商品、商品数、利用予定のチャネルを確認し、導入方法と費用をご案内します。要件が固まっていなくても大丈夫です。
商品について相談する → 商品名・URLだけでもご相談いただけます。通常2営業日以内にご連絡します。