Remote MCP Server Live Specification

SPACE GLEAM Remote MCP Server

SPACE GLEAM株式会社では、自社コーポレートサイトにおいて **Remote MCP (Model Context Protocol) Server** を本番実装・運用しています。 外部のAIエージェント(ChatGPT, Claude, Cursor等)から、弊社のサービス検索、AI開発無料診断、相談要件整理を直接実行することが可能です。

Endpoint: https://spacegleam.co.jp/api/mcp Transport: Streamable HTTP (HTTP POST / GET with JSON-RPC 2.0) Protocol: 2025-03-26 OpenAPI: https://spacegleam.co.jp/openapi.json llms.txt: https://spacegleam.co.jp/llms.txt

公開 MCP Tools (5領域)

AIエージェントがユーザーの文脈に応じて呼び出せる5つのツールを公開しています。

search_services
AI開発、SaaS開発、業務自動化、MCP開発などから最適領域を検索。
run_diagnosis
事業課題や予算から概算費用・推奨プラン・開発期間・リスクを診断。
generate_project_brief
会話内容から相談用の構造化プロジェクト概要メモ(Brief)を生成。
create_lead
ユーザー明示的同意(consentConfirmed: true)後に問い合わせを送信。
get_company_profile
会社概要、強み、対応領域、コンプライアンス情報を取得。

Resources & Prompts

標準MCPリソースおよびプロンプトテンプレートにも対応しています。

  • Resources: spacegleam://company, spacegleam://services, spacegleam://case-studies
  • Prompts: ai-development-diagnosis, ai-project-brief

セキュリティと無断送信防止規定

閲覧・診断系ツール(READ操作)はパブリック公開されており自由にお試しいただけます。 一方、問い合わせ送信ツール(create_lead)は、AIによる無断送信を防止するため、**ユーザーの明示的な確認同意 (`consentConfirmed: true`)**、厳格な入力値バリデーション、および IP レート制限が強制されます。診断の実行のみでメールが届くことはありません。

自社サービスやWebサイトをAIエージェント対応させたい企業様へ

SPACE GLEAMでは、自社サイトで運用中の Remote MCP Server 構築技術・OpenAPI設計・llms.txt 最適化のノウハウを活かし、お客様のプロダクトやWebサービスの「AI対応・MCP連携開発」をサポートしております。