AIエージェントから、
そのまま使えるWebサイトへ。
SPACE GLEAM株式会社は、自社コーポレートサイトで Remote MCP(Model Context Protocol)Server を本番実装・運用しています。ChatGPT・Claude・Cursor などの外部AIエージェントから、サービス検索・AI開発診断・相談要件の整理を直接実行できます。
HOW TO USE
使い方
お使いのAIクライアントに接続先を登録するだけで、公開情報の検索・診断・要件整理を利用できます。問い合わせ送信だけは認証と利用者の明示的同意が必要です。
クライアントに接続先を登録する
Claude や Cursor など、リモートMCP(Streamable HTTP)に対応したクライアントでは、設定ファイルに次の1件を追加します。
つながっているか確かめる
2026-07-28対応を直接確認する場合は、リクエスト本体のメタデータとHTTPヘッダーを一致させて送信します。旧仕様クライアントのinitializeハンドシェイクも同じURLで受け付けます。
そのまま話しかける
接続後は、AIが文脈に応じてツールを呼び出します。特別なコマンドを覚える必要はありません。
- SPACE GLEAMに業務自動化を頼むと、費用と期間はどれくらい?
- 予算100万円で社内の問い合わせ対応をAI化したい。診断して。
- ここまでの相談内容を、依頼用の要件メモにまとめて。
サーバーはセッションIDを発行しないstateless構成です。2026-07-28ではinitializeとMcp-Session-Idを使用せず、旧仕様クライアントにはinitialize互換経路で応答します。
TOOLS
公開しているMCPツール
AIエージェントが会話の文脈に応じて呼び出せる5つのツールを公開しています。
AI開発・SaaS開発・業務自動化・MCP開発などから、相談内容に近い領域を検索します。
事業課題や予算をもとに、概算費用・推奨プラン・開発期間・想定リスクを診断します。
会話の内容から、相談用の構造化されたプロジェクト概要メモを生成します。
認証済みクライアントが利用者の明示的な同意を確認した場合に限り、問い合わせを送信します。
会社概要、強み、対応領域、コンプライアンス情報を取得します。
RESOURCES & PROMPTS
標準仕様への対応
MCPの標準リソースおよびプロンプトテンプレートにも対応しています。
- Resources
spacegleam://companyspacegleam://servicesspacegleam://case-studieshttps://spacegleam.co.jp/blog/https://spacegleam.co.jp/faqhttps://spacegleam.co.jp/contact- Prompts
ai-development-diagnosisai-project-brief
SECURITY
無断送信を防ぐ設計
閲覧・診断系のツール(読み取り操作)は公開されており、自由にお試しいただけます。一方、送信をともなう操作には制限を設けています。
- Origin検証
- ブラウザ由来のリクエストは許可Originを照合し、不一致の場合はHTTP 403で拒否します。
- 同意の確認
- 問い合わせ送信ツール
create_leadはBearer認証と利用者の明示的な同意(consentConfirmed: true)がなければ実行されません。 - 入力値の検証
- 送信前に厳格なバリデーションを行います。
- レート制限
- IP単位のレート制限を適用しています。
診断を実行しただけでメールが届くことはありません。送信は、利用者が明示的に同意した場合にのみ行われます。
自社サービスやWebサイトを、
AIエージェント対応にしたい企業様へ
自社サイトで運用しているRemote MCP Serverの構築、OpenAPI設計、llms.txtの整備で得た知見をもとに、お客様のプロダクトやWebサービスのAI対応・MCP連携開発をご支援します。